ロールプレス【蓄電デバイス用試作設備】
3種類の加圧方式!当社工場には最大加圧10トンの
エアハイドロ式ロールプレスを常設!
『ロールプレス』は、ロールコーターによって、基材に塗布された合材を圧縮して、より密度を上げるために使用されます。
当製品は、加圧力が1トンから50トン迄標準化。加圧力によって、メカ式/エアハイドロ式/油圧式の3種類の加圧方式が有ります。
また、設置場所に200V電源の用意が無い場合でもご使用できるように設計された小型エアハイドロ式加熱ロールプレス「R-THCH1516」をご用意しています。
【特長】
■基材に塗布された合材を圧縮して、より密度を上げるために使用
■加圧力が1トンから50トン迄標準化
■メカ式/エアハイドロ式/油圧式の3種類の加圧方式
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
大手企業、大学、研究所が
なぜサンクメタルを選ぶのか?
サンクメタルのバッテリー試作装置は、
以下のような企業や大学、研究機関で導入されています。
企業
-
- LG化学株式会社
- TDK株式会社
- 旭化成株式会社
- 出光興産株式会社
- 宇部興産株式会社
- 株式会社カネカ
- 株式会社ニコン
- 株式会社本田技術研究所
- 川崎重工業株式会社
- 京セラ株式会社
- コスモ石油株式会社
- セイコーインスツル株式会社
- 積水化学工業株式会社
- ダイキン工業株式会社
- 帝人株式会社
- 東レ株式会社
- 凸版印刷株式会社
- トヨタ自動車株式会社
- 日清紡ホールディングス
- 日本サムスン株式会社
- パナソニック株式会社
- 日立化成株式会社
- 古河電池株式会社
- マクセル株式会社
- 日産自動車
大学・研究機関
-
- 岡山大学
- 九州大学
- 京都大学
- 慶応義塾大学理工学部
- 神戸大学大学院
- 近畿大学
- 筑波大学
- 東京工業大学
- 東京大学大学院
- 同志社大学
- 東北工業大学
- 東北大学
- 名古屋大学
- 兵庫県立大学
- 福井大学
- 北海道大学
- 三重大学工学部
- 山梨大学
- 国立研究開発法人物質・材料研究機構
- LIBTEC
ロールプレスメカ式1トンロールプレス
メカ式で安価なロールプレス
メカ式で安価となっており、 デジタル式クリアランス表示装置付。
ロール径Φ160、ロール幅150mmで、加熱能力はMAX150℃(オプション)です。
| 加圧能力 | 1トン |
|---|---|
| ロール径 | Φ160 |
| ロール幅 | 150mm |
| 電源電圧 | AC100V / 15A |
| 寸法 | W750 × D940 × H1235 |
| 重量 | 500kg |
デジタル式クリアランス表示装置付
オプション
- エリアセンサー(入口)
- ロール荷重表示器
- 巻出し・巻取り装置(3吋メカチャック方式)
- 蛇行修正装置(EPC)
ロールプレス小型エアーハイドロ式加熱ロールプレス(R-THCH1516)
小型で加熱ロールが標準装備
本装置はアルミ箔・銅箔等の薄箔に、活物質を塗布したものの充填量を⾼める為に、精度よく圧延する機械です。 ★テストご希望の方はご連絡下さい。
■特徴
・加圧⽅法はエアーハイドロ式で、最⼤加圧能⼒4トン。
・ロール間のクリアランス設定は、ハンドルを回すだけで容 易に設定が可能。
・クリアランス表⽰はデジタルで01μmまで表⽰できます。
・安全装置はリミットスイッチ付と透明樹脂カバー及びブレーキ 付モータが標準装備。
・加熱⽅法はロール内にヒータ内蔵。上下個別に温度管理が 可能。
・加熱能⼒最⼤150℃。・ロール回転速度の調整はボリュームで⾏い、最⼤速度2 mm/min。
・外形⼨法が⼩さいので設置場所を選びません。
| 加圧能力 | 1トン~4トン |
|---|---|
| ロール径 | Φ160 |
| ロール幅 | 150mm |
| 加熱能力 | MAX150℃(オプション) |
| 電源電圧 | AC100V / 15A X2系統 |
| 寸法 | W600 X D 600 XH1400mm |
| 重量 | 約400kg |
デジタル式クリアランス表示装置付
オプション
- エリアセンサー(入口)
ロールプレスエアハイドロ式7tロールプレス
小型で7トン加圧
| 加圧能力 | 2~7トン |
|---|---|
| ロール径 | Φ250 |
| ロール幅 | 250mm(MAX400mm) |
| 加熱能力 | MAX180℃(オプション) |
| 電源電圧 | AC200V /40A |
| 寸法 | W100 X D 1250 X H1250mm |
| 重量 | 約1600kg |
デジタル式クリアランス表示装置
ロール荷重表示器
オプション
- ロール加熱システム
- ロール拡幅(50㎜単位)
- エリアセンサー(入口)
- 巻出し・巻取り装置(3吋メカチャック方式)
- テンションコントローラー(巻出し)
- テンションコントローラー(巻取り)
- 蛇行修正装置(EPC)
- 装置囲い(巻出し巻取り装置付)
ロールプレスエアーハイドロ式10tロールプレス
エアハイドロ式なので小型で高加圧
エアハイドロ式なので 小型で高加圧。寸法はW950X D1250 X H1840mmで、重量は約2000kgです。
2~10トンの加圧能力を有し、加熱能力はMAX180℃(オプション) となっています。
| 加圧能力 | 2~10トン |
|---|---|
| ロール径 | Φ250 |
| ロール幅 | 250mm(MAX400mm) |
| 加熱能力 | MAX180℃(オプション) |
| 電源電圧 | AC200V /40A |
| 寸法 | W950X D 1250 X H1840mm |
| 重量 | 約2000kg |
デジタル式クリアランス表示装置
ロール荷重表示器
オプション
- ロール加熱システム
- ロール拡幅(50㎜単位)
- エリアセンサー(入口)
- 巻出し・巻取り装置(3吋メカチャック方式)
- テンションコントローラー(巻出し)
- テンションコントローラー(巻取り)
- 蛇行修正装置(EPC)
- 荷重分散板
ロールプレスエアーハイドロ式15tロールプレス
エアハイドロ式なので小型で高加圧
| 加圧能力 | 3~15トン |
|---|---|
| ロール径 | Φ200 |
| ロール幅 | 250㎜(Max400㎜) |
| 加熱能力 | MAX180℃(オプション) |
| 電源電圧 | AC200V /50A |
| 寸法 | W950 X D1250 X H1750mm |
| 重量 | 約2200kg |
デジタル式クリアランス表示装置
ロール荷重表示器
オプション
- ロール加熱システム
- ロール拡幅(50㎜単位)
- エリアセンサー(入口)
- 巻出し・巻取り装置(3吋メカチャック方式)
- テンションコントローラー(巻出し)
- テンションコントローラー(巻取り)
- 蛇行修正装置(EPC)
- 荷重分散板
ロールプレスエアーハイドロ式20tロールプレス
エアハイドロ式の最大加圧力
5~20トンの加圧能力を有し、 ロール径Φ350、ロール幅350mm(MAX500mm)。
“ロール加熱システム”をはじめ、“ロール拡幅(50mm単位)”や “エリアセンサー(入口)”、“荷重分散板”など、オプションも豊富に ご用意しておりますので、用途に合わせてお選びください。
| 加圧能力 | 5~20トン |
|---|---|
| ロール径 | Φ300 |
| ロール幅 | 250mm (MAX400mm) |
| 加熱能力 | MAX180℃(オプション) |
| 電源電圧 | AC200V /50A |
| 寸法 | W1000 X D 1330 X 1850mm |
| 重量 | 約2800kg |
デジタル式クリアランス表示装置
ロール荷重表示器
オプション
- ロール加熱システム
- ロール拡幅(50㎜単位)
- エリアセンサー(入口)
- 巻出し・巻取り装置(3吋メカチャック方式)
- テンションコントローラー(巻出し)
- テンションコントローラー(巻取り)
- 蛇行修正装置(EPC)
- 荷重分散板
ロールプレス油圧式30tロールプレス
油圧式で最大30トン
ロール幅MAX600mmまで対応
最大30トン、ロール幅MAX600mmまで対応。 ロール径はΦ400、加熱能力はMAX180℃(オプション)となっています。
“ロール加熱システム”をはじめ、“ロール拡幅(50mm単位)”や “エリアセンサー(入口)”、“荷重分散板”など、オプションも豊富に ご用意しておりますので、用途に合わせてお選びください。
| 加圧能力 | 6~30トン |
|---|---|
| ロール径 | Φ350 |
| ロール幅 | 350mm (MAX600mm) |
| 加熱能力 | MAX180℃(オプション) |
| 電源電圧 | AC200V /50A |
| 寸法 | W1800X D 2490 X 1920mm(本体、油圧ユニット) |
| 重量 | 約6000kg(プレス機本体、モーターユニット、油圧ユニット) |
デジタル式クリアランス表示装置
ロール荷重表示器
オプション
- ロール加熱システム
- ロール拡幅(50㎜単位)
- エリアセンサー(入口)
- 巻出し・巻取り装置(3吋メカチャック方式)
- テンションコントローラー(巻出し)
- テンションコントローラー(巻取り)
- 蛇行修正装置(EPC)
- 荷重分散板
ロールプレス油圧式50tロールプレス
油圧式で最大50トン
ロール幅MAX600mmまで対応
最大50トン、ロール幅MAX600mmまで対応。
デジタル式クリアランス表示装置、ロール荷重表示器付で、 寸法はW1800X D2490 X 1920mm、重量は約6000kgです。
| 加圧能力 | 10~50トン |
|---|---|
| ロール径 | Φ400 |
| ロール幅 | 350mm (MAX600mm) |
| 加熱能力 | MAX180℃(オプション) |
| 電源電圧 | AC200V /125A |
| 寸法 | W1800X D 2490 X 1920mm(本体、油圧ユニット) |
| 重量 | 約6000kg(プレス機本体、モーターユニット、油圧ユニット) |
デジタル式クリアランス表示装置
ロール荷重表示器
オプション
- ロール加熱システム
- ロール拡幅(50㎜単位)
- エリアセンサー(入口)
- 巻出し・巻取り装置(3吋メカチャック方式)
- テンションコントローラー(巻出し)
- テンションコントローラー(巻取り)
- 蛇行修正装置(EPC)
- 荷重分散板
ロールプレスのQ&A
- エアハイドロ式ロールプレスで最大20トン、油圧式ロールプレスで50トンです。
- 弊社の最も軽いロールプレスでも400kgあります。2Fより上に設置するなど耐荷重が心配な場合は、機械の下に大きな特殊な板(荷重分散板)を敷き重量を分散させるような設置方法もあります。
- 弊社では、メカ式の重量500kgの超小型ロールプレスや、小型エアーハイドロ式で加熱ロールが利用できるロールプレスなどもあります。
- エアーハイドロ式とは、空気圧を油圧に変換してロールを加圧する方式です。メカ式よりも加圧能力が高く、油圧式よりも機械を小型化できます。20t程度まで対応が可能です。











